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フリーダムズ、観戦。

ちょいと日が経ってしまったが、澤宗紀さんのお誘いでフリーダムズを観戦した。「誰か知り合いでも来るのかな?」と集合場所へ向かうと、会場入り前の時点で知っている顔は中出しさん(「中出し少年」ヴォーカルのうえりんさん)のみ。お互いに初体面の方ばかりで、個性的過ぎるメンバーに全く一貫性がない。


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↑知り合った経緯から説明不可能な人物もいて、どう考えても澤さんのおもちゃ箱をひっくり返しただけの状態。人見知りのしようさえないよ、これは。

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↑当方主催「格闘演芸道場WRE」に出演頂いた高岩竜一選手は、力道山3世こと力選手に文字通り胸を貸しつつ、厳しく激しい闘いを見せた。力選手の試合はこれまで何度も観てきたが、この一戦ほどシリアスで熱い闘いは過去になかったように思う。それにしても高岩選手、一体いつまで強いままなのだろうか?

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↑蛍光灯目掛けて、しなりの効いたスープレックスを放つミエド・エクストレモ選手。フリーダムズといえば、やはり血なまぐさいデスマッチは欠かせない。飛んだり跳ねたり打ったり切ったり…世界最先端のハードコアレスリングは、間違いなくこの日本のリングに存在する。

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↑個人的にストリートファイトという試合形式は大好物。着衣により身体の傷が見えないので頻繁に行う必要はないかもしれないが、選手個人のセンスが伺えて非常に興味深いものがある。街の喧嘩を再現するという、荒っぽくも洒落た発想は勿論素晴らしい。やっぱりさあ、プロレスは喧嘩マインドだよな。

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↑メインエベントは、佐々木貴選手のデビュー20周年を記念したデスマッチ。メキシコの怪獣、ビオレント・ジャック選手からベルトを奪還せんと奮闘した佐々木選手だったが、今一歩のところで勝利を掴むことは出来なかった。それにしてもビオレント選手、日本語のマイクアピールがまた一段と上手くなりましたな。試合前に「日本語はどうですか?」と尋ねたら、「ドウデスカ、分カラナイ」と妙に理にかなった返答で、却って驚きましたよ。

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↑この日より発売の葛西純選手デビュー18周年記念Tシャツは、お陰さまでなかなかの売れ行き。お買い求め頂いた皆様、ありがとうございました。自分で描いておいて何だけれど、やかましいデザインだよなあ。


どの試合も期待以上に楽しめて、我々に限らず会場へ足を運んだ皆さんは、間違いなく得をしたのではないかと思う。パソコンの前で蘊蓄溜め込むよりも、プロレスは会場で発散しながら観るのが一番面白いですよ。まあ、それにしても色々な人がいるものである。澤さんが一番おかしいということは、それは言うまでもないが。


[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技][イベント]
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