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「東京アートミーティングVI」。

この手の展示会は最終日に慌てて駆け込むことが多いが、今回も例に漏れず東京都現代美術館「東京アートミーティングVI」にギリギリ突入。目当ては勿論、YMOである。

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↑東京がTOKIOだった頃の、あれこれ。

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↑音楽のみならずファッションにも大きな影響を残したといわれるYMOだが、子供にとってはあらゆる意味で敷居が高過ぎたという記憶が残っている。赤い腕章(?)は、幼心にもむちゃくちゃカッコ良かったなあ。

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↑ひと際目を引く「増殖人形」は、後年作られたレプリカだと思われるが、これだけ並ぶとやはり感動モノ(FRPと呼ばれる樹脂で作られたオリジナルは販促品として全国に離散、今や制作者の遺族すら保管していない超レアグッズ)。「顔が似ている」「似ていない」と両論あるが、「三人それぞれの態度は忠実に再現されている」という点に異論はなかろうかと思う。「増殖」のジャケットは人格の記号化を表しているように思えるけれど、小学生の自分にはひたすら奇妙で先進的なデザインだった。それから30年以上経って、ウェルモパンダのハンドタオルの元ネタになった訳ですが。

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↑「あれは、ああなっていたのね」と、分かる人には分かる種明かしが公開されているのも魅力。ド文系の俺には回路図などさっぱり理解出来ないが、そもそもポップミュージックに理系の概念を取り込んだ最初がYMOだったということも言える訳で。

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↑ビデオゲームを通じて「僕たちは今、とんでもない過渡期にいるのかもしれない…」と、全国の少年少女に思い込ませたこともYMO文化の功績。30年前の自分を見るような、そんな気持ち。

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↑YMO以外の展示もそれぞれ楽しかったが、とりわけ松江哲明監督の映像作品は印象に残るものがあった。何処かでまた観られる機会があれば嬉しい。

「人形繋がり」で帰路に立ち寄った人形町、休日のオフィス街で飲食店を探すのは少々困難。安さに魅かれて選んだ、某店のビールの温さに度肝を抜かれる。会計が済んだら一言伝えるつもりだったが、不慣れな中国人のアルバイトがレジ打ちを間違えたりでしどろもどろ、あまりにも気の毒で「気にしないでね、頑張ってね」と声を掛けて店を後にすることに。何のこっちゃ。

で、昨夜から凄まじい下痢により、仕事机とトイレを随時往復状態。腹部から常にピコピコサウンドが聞こえております。助けて!


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