☆ドージョーアッパレよりお知らせ(ブログ記事はこの下です)

ドージョーアッパレ主催

「格闘演芸道場WRE」Vol.6

お江戸両極亭譚2017

 

アブドーラ・小林のデスマッチ式演芸会!



◎開催期日:2017年11月22日(水) 18時45分開場 19時15分開始

◎会場:お江戸両国亭/墨田区両国4-30-4両国武蔵野マンション1F(京葉道路沿い)

◎木戸(入場料):前売/2,000円 当日/2,200円

◎出演

春風亭 傳枝(しゅんぷうてい でんし/落語芸術協会)
入船亭 扇蔵(いりふねてい せんぞう/落語協会)
春風亭 小柳(しゅんぷうてい こりゅう/落語芸術協会)

ゲスト:アブドーラ・小林(大日本プロレス

多分、絵を描くことになる人:小沢 聖(おざわ せい/イラストレーター)

☆チケット(当日窓口でのお引換)のご予約は、代表者のご氏名、人数をご明記の上で下記アドレスまでご連絡お願い致します。

wre.info2012@gmail.com

皆様のご来場を、アゴを長くしてお待ちしております。

 

ヤードム。

つい先日、タイ在住の日本人を紹介するテレビ番組で、現地のヤードムという商品が紹介されていた。筒状の容器にハッカやミントのようなオイルが仕込んであり、鼻孔に差し込むとスースーして頭が冴えるという。鼻詰まりや頭痛にも効果があるそうで、タイの街中では女性でも平気で鼻からぶら下げている様子だった。

仕事中の気分転換や眠気覚ましに使えるのではないかと興味津々になっていたところ、翌日になって息子が「面白いものを貰ったよ」と問題のヤードムを持ち帰ってきた。スケボー仲間のアメリカ人が来日前にタイに立ち寄り、お土産に購入してきたのだという。欲しいと思った物が、こんなタイミングで手に入ることは滅多にないはずだが、生きてさえいればたまにはいいこともある。

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↑回転式のキャップを外して、早速鼻孔に突っ込んでみると…おおおおおおお、これはクるな。鼻は詰まっていないのに、いきなり通りが良くなったような感覚。目が痛くなるほどキツくはないが、しっかりした刺激はあって頭が軽くなってくる。

このヤードム、鼻詰まりには勿論、寝起きや飲酒後の気付にも使えるのではないだろうか。宴席の帰りに電車内で使えたら…と思ったが、アルコールで気が大きくなっていても流石に躊躇はあるだろう。何処でも気兼ねなく鼻に突っ込む、タイ人たちの大らかさが羨ましい(現地に長らく在住されていた方に伺ったところ、往来で鼻に刺す人は日本のテレビでいわれていた程多くはないそうだ。実際にメジャーな商品ではあるので、幾らか大袈裟に伝わっていたのかもしれない。ちなみにヤーが薬、ドムが嗅ぐ、という意味になるそうで、この手の嗅ぎ薬の総称がヤードムということらしい)。

ちなみに国内では、このような商品も販売されている。日本人向けに香りを調整してあるという情報もあるので、お手軽に試すには最適かもしれない。

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ノーズミント/素数株式会社
http://www.sosu.jp/HTML/nosemint/nosemint.html


[日常]
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世田谷消防署主催「防火のつどい」。

毎年恒例の世田谷消防署主催「防火のつどい」、今年のゲスト講演者は武田鉄矢こと金八っつぁんということで(←逆だろ)、会場の世田谷区民会館は爺さん&婆さんでほぼ満員の入り。防火を啓蒙するザ・お役所的な映像に続いて、特に前振りも盛り上げもないまま司会者に招かれる格好で金八登場。若い消防隊員の体格がいいこともあるが、金八の身体の短さ、とりわけ下半身の圧縮っぷりに目を奪われる。「おお、イメージ通り、本物だ!」と思わず感動。

朝は女房が動かないので自分で朝食を用意するという金八、コンロに垂れた汁物を拭いたところキッチンペーパー(布巾?)に引火して火災寸前…という講演前日のエピソードを披露。テーマに忠実なトークで掴みに入る。

以下、講演内容を箇条書き(所々記憶の誤りがあるかもしれない。少々のことはご容赦ください)。

「僕は死にません、の頃から」世田谷区在住という金八、毎朝散歩中の犬に餌をやるのが日課。飼い主の許可を得ている旨、かなり強調していた。

「自分たちで作った曲を歌える」という驚きから、フォークに傾倒。金八は福岡の方言で歌うことにこだわった。近所の学校に通っていた吉田拓郎、喫茶店のマネージャーのタモリ、知り合いが次々東京でデビューするので、自分たち(海援隊)も続こうとした。そんな時代だった。

「母に捧げるバラード」は、森進一の「おふくろさん」への反発(アンチテーゼ)。実際の親というものは、もっと愚かで生々しい存在のはず。歌いながら切なくなって、涙したことが何度かある。発表当初は渋い顔をしていた母親だが、売れ始めたら「いい曲だ」とべた褒め。

子供の頃、近所の人たちが「生活保護」と他所の家をバカにしていた。母親にそれが何かと尋ねたところ「頑張って貧乏しよるけん、国からご褒美が出るったい」との返答。言語感覚に優れて誰からも愛された母親、福岡空港で「武田の煙草屋」と伝えればタクシーは迷わず実家へ到着したという。

「幸福の黄色いハンカチ」で初対面した高倉健は、立ち姿が富士山のように美しかった。撮影中に健さんを前にすると膝頭が震えて「普通のおじさんと接しているように演技しろ!」と山田洋次監督に怒られた。食堂でラーメンを食べるシーンでなかなかOKが出ず、撮影に丸1日掛かった。具に使われていた蟹のトゲで口を切ったら「誰が血を出していいと言った!」と、また監督に怒鳴られた。撮影が終わってトボトボ宿へ向かう途中、背後から首を巻き込むように抱きつかれて、誰かと思ったら健さんだった。耳元で「面白かったぞ」「監督は伸びるヤツしか苛めないんだ。お前には芽があるんだ」と褒められた。宿に戻って金八は号泣した。

「金八先生」の撮影は、「5、4、3、2…」のカウントダウンをせずにカメラを回しっ放しにした。ホームルームのシーンなど、実は自分が教室に入る前から撮っている。卒業式では20分間アドリブで喋り、これまで目立たなかった子や、秀才の嫌われ役に声を掛けた。最後に報われたと感じた彼らはポロポロ泣いていた。教師役に徹する為、何でもメモを取って本も沢山読んだ。有名な「人」の字のエピソードは金八オリジナルだが、「人という字は支え合っていません(ひとりの人間を模した単なる象形文字)」と文学者に否定された。

ここで金八「消防隊員の皆さんは、厳しい研修を重ねてきたのでしょう? ですから『修』という字について説明します」とエア黒板を前に授業開始。「面白いことにニンベンです。ここに棒が1本立ちます」…「修」という字は、人の背中に水を掛けている様子で、そのようにして精神を鍛える方法が昔から存在したとのこと。何かを修めると人間は心が広くなるので、「修」という字の下に「心」を加えると「悠々」の「悠」になる…という金八解釈だった。

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まあ、この辺りがハイライトで、その後は「ハングルでは『放火』と『防火』が同じ音と文字なので、やむを得ず文脈で判断する」といった細かい蘊蓄を幾つか並べて、約40分間のトークは終了。金八の流れるような語り口と、去年までに比べて場慣れした司会者の進行があって、気が付けば時間いっぱいという印象だった。自宅の玄関を出て講演を聴いて戻ったらほぼ1時間というスケールで、日常にいきなり金八が入り込んでいる感じが妙に面白かった。お年寄りの皆さんにも優しいイベントだったのではないだろうか。

さて来年は…世田谷に縁のある面々が脳裏に浮かび上がるが、とにかく今から既に楽しみなんだよなあ。


[イベント][イラスト]

「アメ横ウェルカムモール大感謝祭」直前情報その1。

当方がデザイン、企画及び肉体労働に参加する「アメ横ウェルカムモール大感謝祭」が、いよいよ今週末に迫ってきた。「ウェルモパンダを男にする」「人気者にする」という裏テーマが方々のニュースサイトでバンバン表沙汰になっているが、露骨に人気取りに走るパンダ野郎から、ご来場のお客様に美味しいプレゼント!

11/19(土)、20(日)の開催期間中、ウェルカムモール内を徘徊するウェルモパンダから画像の特製カップを受け取って頂いた方(各日先着500名様)に、ガード下のイベントスペースにてキャラメルポップコーンを1杯無料進呈! カップにはパンダのツイッターIDとQRコードがプリントされているので、この機会に是非フォロワーになってやって頂きたい(目標555人!)。

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↑※おネエちゃんは別売りです。

こちらのカップ、なかなか作りが丈夫でして、その上印刷もかなり奇麗。ポップコーンを食べ終わったら是非お持ち帰り頂いて、お部屋に飾って頂けたりなんかすると幸いである。「捨てるの勿体ないなあ」と、商品にはうるさいアメ横商人諸氏もしげしげ眺めていましたよ。


☆アメ横ウェルカムモール大感謝祭

開催日時:2016年11月19日(土)・20日(日)
     11:00~18:00(20日の抽選は17:30まで)
開催地 :アメ横ウェルカムモール/JR御徒町駅最寄りの高架下商店街
主催  :アメ横ウェルカムモール
後援  :台東区

◎期間中に加盟店にて2,000円以上お買い上げのお客様に、最高10,000円の商品券が当たる福引き抽選券を1枚進呈します。
◎期間中に加盟店にて発行されたレシート(お幾ら分でもOK)のご提示で、ウェルモパンダグッズを1点進呈します。
◎ウェルカムモール内で配布する特製カップをご持参の方に、ガード下にてポップコーン無料プレゼントします。(各日先着500名様)
◎アメ横ご当地アイドル「bonbon ange(ボンボン アンジュ)」とウェルモパンダのライブステージ(観覧無料)を1日2回開催します。


[イラスト、デザイン][着ぐるみ][イベント]
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↑ウェルモパンダが表紙に登場!
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↑アメどん&ウェルモパンダが表紙に登場!
『monoマガジン』アメ横へ行く!
2013年2/16号(ワールドフォトプレス)


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