「活舌道場・ヤマモの無料メルマガ」。

リングアナウンサー等幅広くご活躍の山本ヤマモ雅俊さんが講師を担当される、無料教則メルマガの配信が開始された。

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『活舌道場・ヤマモの無料メルマガ』
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音声よって会話をすることができる、ほぼ唯一の生き物に生まれながら、そこに多少でも不自由があったのでは余りに勿体ない。個人的には、その辺りを矯正していくプログラム自体に興味がある。スポーツ同様、お喋りにもノウハウと訓練方法があるということだろう。

この企画は、無視出来ない。何しろ無料である。

☆ここから、山本さんご本人よりの告知です。 

無料教則メルマガ『ヤマモの活舌道場』の配信が開始されました!!
【ヤマモ・リングアナウンサーデビュー30周年 新プロジェクト発表】

この活舌道場は自分がリングアナウンサー及びMC・司会のキャリアを重ねる中で得たノウハウを、日常生活や仕事上での面接、プレゼンなどに活かせないかと数年前に同好の“勉強会”という形で始まり、その後私塾として活動。成果が上がる中で教則メルマガ配信を手掛ける企業との接点が産まれました。

それから、約一年強の間、何度も会議・ミーティングとリサーチを重ねて動画撮影及びサイト製作に着手。この程、配信開始となりました。

『ヤマモの活舌道場』は、話す事にプレッシャーやコンプレックスを感じている方。吃音やあがり症に悩む方々にいきいきとしたコミュニケーションを習得してもらう為の無料の教則講座メルマガです。サイト内にはクオリティーが高い動画が含まれ、誰にでもわかりやすいものでコミュニケーション不足に悩む方は勿論これから就職活動に臨むなどステップアップを目指す皆さんにも「見て良かった」と、きっと喜んで頂ける内容だと思います。

プロレス・格闘技の世界で得たものを、更に広いジャンルに活かしてゆくのは自分の大きな目標のひとつです。『ヤマモの活舌道場』は自分自身にとっても重要なコンテンツとなりました。

皆さん、ぜひサイトをご覧下さい。どうぞ宜しく御願いします。

『活舌道場・ヤマモの無料メルマガ』
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[プロレス、格闘技][日常]
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AAA日本公演「STAR BATTLE JAPAN 2016」。

ルチャリブレ団体AAA(トリプレア)が日本公演を開催。「これは観ておかないとなー」と足を運んだ会場には、お知り合いの好事家が7、8名。皆さん、本当にお好きですね(仕事で来ている方もいるのだが)。

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↑マヤやアステカといった古代文明の時代から引き継がれてきたのか、とにかく派手、原色&蛍光色ゴリゴリの世界。

満員の客席を眺めて先ず気付いたのは、女性客の多さ。自分の隣席でも、2人連れのおギャルがキャーキャーいいながらカメラを構えていた。彼女たちのお目当ては、どうやらKENSO選手と田中将斗選手。海外の団体だけに純血興行を期待する向きも多いだろうが、マニア層以外の観客を集める為にはやはり日本人選手も必要なのだろう。

ビールを飲みながら無料配布のパンフレットを眺めていると、オーストラリアのビクシン嬢から「(第3試合に出場する)オーストラリアン・スーサイドは、私も闘ったことがある友人なので注目して欲しい」というメッセージが届いた。そこで目を皿の様にしてリング上を凝視したところ、オージーながら本場のルチャドールに迫るムーブが見事な選手だった。

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↑AAAマットで確実なポジションを築いているオーストラリアン・スーサイド選手。こういったケースは、やはりメキシカン・ドリームというのだろうか。

個人的に期待していたサイコ・クラウンvsパガノのピエロ対決は、有刺鉄線ボードやゴミ箱が飛び出すルチャ・エクストレーマ。連続殺人犯ジョン・ゲイシー、スティーヴン・キングの「IT」…欧米独特のピエロを怖がる文化は我々日本人には根付いていないと思われるが、そんな背景はともかくリング上の両雄はルックス抜群。色使いのセンスひとつとっても、自分たちのDNAには擦り込まれていない文化に思える。

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↑メキシコでは我等がMASADA選手とも抗争していたパガノ選手(赤いモヒカン)は、テーブルへの雪崩式水車落としでサイコ・クラウン選手にフォール勝ち。異国の地で「トリプレマニア」の雪辱を果たした。

お待ちかねのメインエベント、期待通りカッコよすぎるペンタゴンJrと、WWEスーパースターのレイ・ミステリオに入場時から大歓声。実はこの試合の開始前からかなりヘビーな尿意を感じていたのだが、気が付けばそんなことを忘れてすっかりリング上に見入っていた。丸藤選手とペンタゴンJrの絡みはまさに夢の対決、毛色がかなり異なる曙選手も不思議な程リング上の光景に馴染んでいた。ミステリオの619を見られるのは、やっぱり嬉しいよな。

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↑誰を見ても、どんな絡みも、とにかく絵になる。豪華絢爛なお祭りファイトを十分に堪能。

イベントに通訳は一切登場せず、できる限り本場の雰囲気を演出しようとする姿勢が伺えた。「マカレナ」のロス・デル・リオに混じっていそうなリングアナウンサー氏はアクションと口数がかなり多く、試合中でもマイクを握って選手へのコールを促したり、レフェリーと一緒にカウントを数えたりする。メキシコではゴングではなくホイッスルを使うので、コールに続いてリング上で「ピピーッ!」とやるのもリングアナの役目。なかなか新鮮で面白かったが、この辺りの演出を日本の団体で真似るのは少々難しいだろう。入場テーマを敵味方交互に繋いで流したりと、進行をスムーズにする方法は応用してもいいように思った。

とりあえず最終的な感想を一言…俺もオリジナルのマスクが欲しいわ。角やエラが生えた、猛烈に不気味なヤツがいいなあ。


[プロレス、格闘技][イベント]

「ストロングトークLIVE」。

「ワールドプロレスリング」解説者としてもお馴染みの柴田惣一氏が編集長を務められる「プロレスTODAY」のイベントに参加。仕事が終わらず遅刻をブッこいたものの、第2部からの大日本プロレス登坂社長、関本選手、岡林選手といった豪華ゲストの弾けるような酩酊トークを存分に楽しませて頂いた。トークショーを行うには広めの会場が、空席無しの超満員状態。大日本プロレスへの支持の高さ、そして「プロレスTODAY」の影響力をまざまざと見せつけられた。

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↑関本選手は、当方デザインの新作Tシャツを着用。リラックスしきった両雄の笑顔から会場の雰囲気が察せられるが、トークショーも試合同様ライブで楽しむのが一番である。

プロレス者なら読まなきゃモグリの「プロレスTODAY」、皆さんブックマークにブチ込んでおきましょう。友人のAJ Slender氏による「プロレス-今日は何の日」のコーナーに是非ご注目ください。

「プロレスTODAY」
http://proresu-today.com/



[プロレス、格闘技][イベント][Tシャツ]
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