大日本プロレス「LOVE U ALL…!?」Tシャツ。

毎年恒例大日本プロレス5月5日横浜文化体育館大会、メインエベントの記念Tシャツをデザインさせて頂きました。

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↑「LOVE U ALL(愛してます)」という甘い言葉とは裏腹の、両雄の悪相っぷり。我ながらイイ顔が描けたのではないかと自負しております。

宮本、小林両選手は、デスマッチヘビー級のベルトのみならず、「愛してますチョップ」の使用についても完全決着を付けるとのことです(決着も何も、そもそも他所様の借り物から派生した技ではないかと思うのですが)。激闘間違いなしの大一番、是非ともご注目下さい。


※こちらの商品は「ドージョーアッパレ」では、お取り扱いしておりませんのでご注意下さい。


大日本プロレス「ENDLESS SURVIVOR」
5月5日(火/祝)14:15開場・15:00開始
横浜文化体育館

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
愛してますチョップ完全決着戦
~バトルボジションデスマッチ・アゲイン~ 30分1本勝負
<第30代王者>宮本裕向
vs
<挑戦者・一騎当千優勝者>アブドーラ・小林
※6度目の防衛戦
ルール説明
※各自セルフプロデュース以外の凶器使用は認められない。
ロープエスケープ、反則カウント、場外カウントあり。
※セルフプロデュースに関して
宮本=カリビアン有刺鉄線&コンクリートブロック
小林=蛍光灯吊るし&五寸釘ボード

▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司
vs
<挑戦者組・>関本大介 神谷ヒデヨシ
※王者組は、5度目の防衛戦

▼第5試合 世界ストロングヘビー級王座次期挑戦者決定戦 30分1本勝負
岡林裕二 vs 河上隆一
※勝者が、7/20(月祝)両国大会のメインイベントで世界ストロングヘビー級王座に挑戦。

▼第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
グレート小鹿 星野勘九郎 稲葉雅人
vs
木高イサミ 稲松三郎 関根龍一

▼第3試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 植木嵩行 高橋匡哉
vs
“黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
金本浩二 高岩竜一
vs
忍 橋本和樹

▼オープニング 6人タッグマッチ 20分1本勝負
吉野達彦 佐久田俊行 宇藤純久
vs
大下敢 大森達男 菊田一美


[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技][イベント]
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ケンドー・ナガサキ氏のTシャツ&イベントの告知。

チームフルスイングさんからのご依頼で、伝説の喧嘩師、ケンドー・ナガサキ氏のTシャツをデザインさせて頂いた。

ケンドー・ナガサキ Tシャツ
※こちらのTシャツは「ドージョーアッパレTシャツ販売所!」にてお取り扱いしております。

アメリカ、カナダ、プエルトリコといった激戦区を腕っ節ひとつで生き抜いてきたナガサキ氏、国内外での武勇伝の数々にはシビレるばかりだが、実は極めて個人的な思い入れがあったりもする。

随分古い話だが…中学時代、「ザ・プロレス」というタブロイド紙に、ナガサキ氏の似顔絵を投稿したことがある。たまたま採用となったのだが、それが商業誌に自分の絵が載った最初の経験なのである。選者の藤原組長に「ハゲに色塗ったらナガサキかよ」という実に深みのある選評を頂き、以来ペイントレスラーを手掛ける際は、面倒臭がらず素顔から描くようになった(まあ、人物を先ず裸から描くのと一緒である)。

それと同じく中学時代、転校する同級生の「お別れ会」でプロレスの真似事をやり、剣道部から道具を借りて顔塗って「ケンドー・マタサキ」という悪役を演じたりもした。実際に股裂きばっかりするんだけどね(ちゃんと転校生に花持たせましたよ。サソリ固めか何かで)。

あと…もうひとついい? 1990年4月1日、後楽園初のストリートファイトマッチ、大仁田&後藤vsドラゴンマスター&栗栖、あんなに興奮した試合は他にないかもってくらい好き。そうそう、ドラゴンマスターってのが、ナガサキ選手の別名ですよ。俺、大ファンだもん、ドラゴンマスター。


↑イスを手に背後からフレームインしてくるドラゴンマスター選手、栗栖選手の何とも恐ろしいこと…やっぱりさあ、これがプロレスラーの凄みだよなあ。

というわけで、以下イベントの概要です。ナガサキ選手の貴重なトークが聞けるまたとない機会、見過ごす手はありませんぞ。何卒よろしくお願い申し上げます。


★ケンドー・ナガサキ『Tシャツ発売記念』トークイベント★
「ナガサキは今も強かった」

■日時 5月10日(日) 15-17時

■場所 月曜酒場とん八(恵比寿) 渋谷区恵比寿西1-13-7 3F Estrela Cafe Bar内

■参加費  5000円(Tシャツ付、ワンドリンク付)

■人数  15名様限定

■その他
・司会進行 流智美氏
・サイン(お一人様1点)
・ツーショット撮影
・特製色紙(1000円、写真付き・手形入りの2種)も御用意しています。

※TシャツはM、L、XLからサイズ指定出来ます。

■飲み会
イベント終了後、ナガサキさんを囲んで飲み会を開催します。
飲み放題&料理8品付きで、 会費は3500円です。
(飲み会のみの御参加は5000円となります)
こちらも15名様限定で、イベント参加者・事前予約者優先となります。
◼申し込み
・teamfullswing@yahoo.co.jpまでメール下さいませ。
・『チームフルスイング』Facebookメッセージでもお受け致します。


[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技][イベント]

ケンドー・ナガサキさんのトークショー。

チームフルスイングさんが主催したケンドー・ナガサキさんのトークショー、やはり濃密な内容だった。かなりヤバい話も出たもんなあ。雑誌で読めないエピソードは、現場で聞く他ないですよ。改めてライブのヤバさを思い知った気がする。

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※こちらのTシャツは「ドージョーアッパレTシャツ販売所!」にてお取り扱いしております。

腕っ節の強さでも知られる方だけに、トークの話題と質問にもそのような傾向が現れていた。リング上で相手が何を考えているのかは、組めば分かる。粋がってナメてくるヤツは「ギュッ」と懲らしめさえすれば、それ以上何もしてこない。「街の喧嘩自慢がチャレンジしてくるんだ。痛めつけてやってくれ」とプロモーターから要請があれば「死んでも一切文句を言わない」くらいの誓約書にサインをさせて、開場前のリングで徹底的に力の差を思い知らせる。そんな武勇伝の数々を、息を呑んで聞いているおっさんたち(勿論俺も含む)の目の輝きは、永遠に少年のままだ(こうやって文字にすると気持ち悪いが)。これだけは断言出来る。我々は、本当に強いプロレスラーへのリスペクトを忘れたことがない。

「お前よりもロープワークが上手いっていう学生が来てるんだ。相手してやってくれ」なんて切り出すプロモーターはいないし、実際そういった事例はあってはならないだろう。等身大の存在に親しみを求めるようなプロレスには、俺は全く興味がない。我々がプロレスラーに求めてきたものが何だったのか、実際に生の声を聞けば確信することが出来る。

自分が出来るようなことだったら、憧れなんか持てないよね。

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↑ケンドー・ナガサキさんへの、個人的な思い入れは大変深いものがある。Tシャツのデザインを担当させて頂き、光栄の至りという他ない。この写真を中学生時代の自分に見せてやりたいですね。そりゃもうひっくり返るだろうなあ、あの頃の俺は。


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