「ますます! ちょっぴりちがう寄席」、チラシが完成しました。

瀧川鯉朝師匠が主任を務められる、新宿末廣亭九月下席のチラシをデザインさせて頂いたので、ここにご紹介。

瀧川鯉朝
↑方々で配布されるこちらのチラシを持参して頂くと、通常3000円の入場料が2500円に! これはお得という他ない…。

三大企画と銘打たれた、鯉朝師匠ならではのサーヴィス満載の公演(写真撮影会は、かなり貴重な機会ではないでしょうか?)、是非この機会に、気軽に足をお運びになってみてください。よろしくお願い申し上げます。


[落語][イラスト、デザイン][イベント]
スポンサーサイト

ウッディ・ナンバーズTシャツ。

I designed Woody Numbers T-shirt. I love this design. Thank you for sending this to Japan!

ウッディ・ナンバーズさんは、米国のハードコア系団体IWAイーストコーストで活躍する悪党マネージャー。2007年暮れに渡米した際に初対面した彼は「日本の文化に興味があるんだ」と、野太い腕に彫られた武士や鯉の入れ墨を見せてくれた。そんな経緯もあって、彼のTシャツをデザインしたのは、これが二度目になる。有り難いことでございます。

10384188_509297959202140_4109308310405506426_n.jpg
↑2007年当時はご覧の通りふくよかだったウッディ氏だが、現在はダイエットに成功してかなりスリムになっている。その容姿はTシャツのデザインから察して頂きたい。

マフィアを意識した独特のキャラクター、日本のリングでもその姿を是非見てみたいものである。

※こちらの商品は「ドージョーアッパレ」ではお取り扱いしておりませんので、くれぐれもご注意ください。


[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技]

葛西純選手主催デスマッチトーナメント「PAIN LIMIT 2014」。

今回が最後となる葛西純選手主催のデスマッチトーナメント「PAIN LIMIT 2014」に、試合開始ギリギリで飛び込んできた。過去に二度ほど記念Tシャツをデザインさせて頂いたこともあり、個人的にも思い入れのある大会である。


140904-001.jpg
↑試合内容の充実度、過激度に於いて、この日最高のものがあった準決勝の葛西vs竹田戦。カミソリボードを存分に利用したキ印丸出しの攻防が繰り広げられた。

140904-002.jpg
↑葛西選手は、意外にもラリアットの名手である。凶器、アイテムだけに頼らず、力の入ったテクニックでも観客を唸らせた。

140904-003.jpg
↑相手の得意技を先に仕掛けていった葛西選手。脛がマットに着いてしまいそうな下半身のしなりは、かつてのU系マットで見られた各種スープレックスを彷彿とさせる。

140904-004.jpg
↑葛西選手得意の腕卍を切り抜け、アンクルホールドで逆襲に転じた竹田選手。ごらんの通り出血量はかなり激しく、額から血が噴き出す様子が客席からでも確認出来た。

140904-005.jpg
↑この危険極まりない角度をごらんなさい! 血まみれの攻防に相応しい、まさにデスマッチ用のスープレックスを放つ竹田選手は、最高に素晴らしいプロのレスラーだ。

kasai-hikozo.jpg
↑激闘の末に竹田選手を退けた葛西選手は、恐らく顔すら洗わぬ状態のまま決勝戦のリングに登場。この姿形、何処かで見たかと思えば、まさに伊藤彦造先生の挿絵であった。妖しい、そして怪しい。

140904-007.jpg
↑コーナーに設置されたガラスボードに、思い切り叩き付けられたウインガー選手。リングサイドまで破片が飛び散ったので、観客席はてんやわんや(死語)の大騒動だった。

140904-008.jpg
↑試合は終止、葛西選手のペースに。余裕すら感じさせる狂猿の表情に、ある種の不安をひしひしと感じてしまうのだが…。

140904-009.jpg
↑今や「PAIN LIMIT」名物となった豪快な奈落落とし。この角度から見ると、落下高度もさることながら、鉄骨の存在がかなり危険であることが分かる。極めて狭い範囲でバンプを取るわけで、思い切りの良さだけでは受けきれない技なのかもしれない。

140904-010.jpg
↑覆面まで剥がされて、ほぼ一方的にいたぶられたウインガー選手は、丸め込みの連続からセントーン三連発で逆転勝利。デスマッチのフィニッシュとしてはやや呆気ないかと思われたが、会場の反応は爆発的で、勝者への賞賛の声が止むことはなかった。


最後のトーナメントは、第一回覇者のウインガー選手が優勝。試合後に勝者が語った「デスマッチ、楽しかったよ」という発言に違和感を覚えなかったかといえば嘘になるが、来夏に予定されている「世界中のキチガイを集めた全国ツアー」に大いに期待したい。呼んで欲しい選手、色々と思い浮かびますな。

140904-011.jpg
↑優勝は逃したものの、世界の強豪を迎え撃つ日本代表のキチガイは葛西選手しかいない。これからも引き続き応援させて頂きます。


[プロレス、格闘技][イベント]
プロフィール

小沢聖

Author:小沢聖
SEI OZAWA / Illustrator

Facebookやってます。

Twitterには手を出しておりません。

mixiは開店休業中です。

ご連絡は
appare☆mx3.ttcn.ne.jp
までお願い致します。
(☆→@に入れ替えてください)


『ドージョーアッパレ』
イラスト、デザイン作品集


『Tシャツ販売所!』
オリジナルTシャツ販売


『格闘演芸道場WRE』
ドージョーアッパレ主催イベント
 

絶賛公開中!
↑ペンタトニックス「Rather Be」PVに、当方デザインのウェルモパンダ&足拭きマット登場!(2:25辺り)

↑キャラクター&WEBページデザイン担当


↑ウェルモパンダが表紙に登場!
散歩の達人MOOK
『濃い上野』(交通新聞社)


↑アメどん&ウェルモパンダが表紙に登場!
『monoマガジン』アメ横へ行く!
2013年2/16号(ワールドフォトプレス)


↑イラスト担当
絶賛販売中!
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
俺用