そろそろ話題も下火ですが…。

例のゴーストライター騒動を思い出す度に、どうしても連想されるのが…

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ちょいと分かりにくかったですかね。久しぶりの更新が、こんなもので恐縮です。


[日常][音楽][プロレス、格闘技]
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葛西純選手「F×CK」Tシャツ。

選手ご本人のブログでも紹介されましたので、こちらにも載せてしまいますが、葛西純選手の新作Tシャツをデザインさせて頂きました。

葛西純 Tシャツ jun kasai T-shirt
↑自分で作っておいて何ですが、尋常じゃない商品ですな。バックプリントの素材は、こんなこともあろうかと背後からこっそり撮影しておいたものです(遂に日の目を見ました)。

「F×CK」の×部分がカミソリ十字架ボードになっているのが、最大のポイントです。近隣住民と新聞配達員の目を気にしながら撮影した有刺鉄線バットもバッチリです(画鋲と併せて「!」を表現したかったのですが、そこは企画倒れに終わった模様)。血みどろのカミソリをくわえた葛西家のマスコット的存在、ピーコちゃんにもご注目下さい。

下段の「KILL ME IF U DARE!」というのは「殺れるもんなら殺ってみろ!」という意味です。まあ、教科書には載っていない慣用表現だと思われます。

児童向け教育漫画と同時進行で製作された、この狂気の一枚、明日3/12開催のフリーダムズ後楽園大会から販売されるそうです。海外旅行のお供にも、是非どうぞ(当方は責任を持ちませんが)。

※上記商品は「ドージョーアッパレ」ではお取り扱いしておりませんので、ご注意ください。


[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技]

『哀しい人々』。

先日…といっても、もう先月のことなのだが…近所の古本屋で購入した漫画をペラペラめくっていたら、明らかに発売当時のものと思われるレシートがこぼれ落ちてきた。

哀しい人々
↑雀の表紙から文鳥とは、これ如何に。1979年4月といえば、俺は小学2年生になったばかりの頃。それが今や、いいおっさんですからね。いやあ、古いわー。

レシートに記載されている「文鳥堂書店四谷店」を検索したところ、残念ながら2005年9月に閉店していた模様。マニアックな品揃えと、若い店員に担当の書棚を任せてプロデュースさせるといった個性的な経営方針で、多くの読書家たちから愛されていたそうである。もう10年くらい前にこの古本を入手していれば、間違いなく四谷へ足を運んでいたことだろう。

35年前に四谷で購入された漫画本が、どういった経緯で世田谷区の古本屋にやってきたのか…そんな小さなロマンにも興味を引かれるが、とりあえずこちらの漫画本についても少し触れておこう。購入の決め手になったのは「あすなひろし」氏の名前である。リアルタイムでは読んでいなかったし、単行本すら一冊も持っていなかったのだが、数ヶ月前にこれまた古本屋で購入した昭和50年代の『週刊少年チャンピオン』で氏の作品に触れて、しっかり絵の色気にやられてしまったのだ。

俺のようなものが生意気は言えないが、登場人物の内面や心理が、あすな氏のナイーブな作画によって見事に表現されていると感じた。時代背景もあって、ややクサい台詞回しや演出もあるが、そんなことは最終的に全く気にならない。失礼ながら漫画として凄く面白いというわけではないのだが、独特の雰囲気や味わいに魅かれて繰り返し読んでしまう。少々陰があったり、強がったりする女性を描くと、本当に色気があるんですよ。男性キャラクターの角刈り率の高さは謎だが、まあ、それは男の色気というものなのだろうか。

皆さんも素敵な読書ライフを!(←唐突にも程がある)


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