『格闘演芸道場WRE』第二弾、無事開催。

こちらでの御報告がえらく遅くなったが、当方主催の落語会『格闘演芸道場WRE』が、先週末11/25(日)にお江戸両国亭で開催された。ゲストの松井大二郎選手の衝撃的な弾けっぷり、落語家三名の見事な口演があって、イベントは無事成功。予想を越える多数のお客様にご来場頂いて、プロモーターとしては感謝感激といったところであった。


格闘演芸道場WRE
↑打ち上げでの出演者一同&主催者。こうして改めて見ると、やはり松井さんはデカい。受け身前提ではなく、先ず「相手を倒すこと」を目的に鍛えられているので、肉体に漂う殺気が半端ではないのだ。「古い」といわれるかもしれないが、やはり俺なんかは"怖いレスラー"に出会うと嬉しくなっちゃうのである。

格闘演芸道場WRE
↑ちょいと時間を遡って、楽屋での一コマ。松井さんが出場した『PRIDE』のDVDを持参した入船亭遊一さん、そして快くサインを引き受ける松井さん。こんな心温まる光景が見られるのも、コラボ企画ならではである。


イベントのそこそこ詳しい模様は『WRE』公式サイトをご覧ください。
http://ameblo.jp/wre-staff/entry-11415788397.html

ご来場頂いた皆様、ご協力を頂いた皆様、出演者及びスタッフの皆様、本当にありがとうございました。第三弾もやるはずですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


[落語][プロレス、格闘技][イベント]
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『東日本大震災復興&尾山台活性化 尾山台ファイト!』。

高岩竜一選手のデビュー20周年記念試合に加えて、蝶野正洋選手や葛西純選手の名もあり、何よりご近所ということで行ってみたが…妙に印象に残る大会だったので記録しておきたい。新鮮な気分で、本当に楽しかったんだよなあ。


尾山台ファイト!
↑地域を挙げたチャリティ・イベントということで、地元の皆さんのやる気は凄いことになっていた。今日ばかりは、こんな告知も許してやって欲しい。

尾山台ファイト!
↑先ずは、地元ファイターの皆さんによる総合ルールが2試合。続いて登場した総合格闘家の比嘉麻美選手は、豪快過ぎる試し割を披露。正拳、肘、後ろ蹴り、上段蹴りで次々と板を割っていった。最後には「ご主人」と紹介された男性が構えたバットを、下段蹴りで真っ二つ。打撃の破壊力以上に、彼女が人妻であった事実が、館内を驚嘆の空気に包みこんでいた。

尾山台ファイト!
↑「尾山台無差別級タイトルマッチ」と銘打たれた総合ルールの一戦。恐らく顔面無しという取り決めはあったと思うが、打撃の重さは迫力満点で、客席はかなり盛り上がっていた。

尾山台ファイト!
↑プロレスの試合開始がアナウンスされるや、館内は拍手喝采。黄金時代を知る世代が多いこともあるだろうが、やはりイベントとしての期待感はまだまだ根強く残っていると感じた。観戦慣れしていない観客たちが、チョップやボディスラムの衝撃音にざわめく様子は、非常に新鮮で且つ喜ばしい光景であった。

尾山台ファイト!
↑特別ゲスト、蝶野正洋選手の入場を撮影しようと、突如客席に現れて携帯電話を構える澤宗紀氏。業界関係者ですら色めき立つほどのお祭り騒ぎだった。

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↑高岩竜一選手のデビュー20周年を労って花束を贈呈する蝶野選手。「新弟子時代に怪我をして、初めて通った病院が尾山台にあった」といったエピソードを披露して、地元の皆さんを大いに喜ばせていた。

尾山台ファイト!
↑我等がクレイジーモンキー、葛西純選手も登場。体育館の長閑な雰囲気を、奇天烈なルックスで徹底的にブチ壊していた。リングサイドでは、母親にしがみついて泣き叫ぶ幼児の姿も。まあ、無理もないよなあ。

尾山台ファイト!
↑葛西選手のパートナー、キャプテン・アブノーマル。この容姿で場外乱闘を繰り返すため、館内は逃げ惑う親子たちで大混乱。しかしコレ、誰なんだろう…?

尾山台ファイト!
↑メインエベントは、高岩選手の20周年記念試合。試合に先駆けて空手家の野地竜太選手、一般人の澤宗紀氏から記念品の贈呈。この一枚からも、厳粛なセレモニーの雰囲気が伝わることかと思う。

尾山台ファイト!
↑プロレスリングFiveでは敵対している両雄が、何もなかったかのように尾山台で結託。それにしても最近は、行く先々でベアー福田選手の試合を目にする。

尾山台ファイト!
↑場外乱闘やウインガー選手のローンバトルで盛り上がった一戦は、高岩選手の必殺技デスバレーボムで幕。巨漢の福田選手を叩き付けて、健在ぶりをしっかりアピールした。お客さん、飛び上がって喜んでたもんなあ。

尾山台ファイト!
↑「これからも尾山台で飲み続ける」と力強く宣言した高岩選手(「飲み屋で卑猥なことを言うかもしれない」といったお断り付き)。最後は「いくぞー、尾山台ファイト!」の合唱で大会を締めくくった。

尾山台ファイト!
↑プレゼンターとして来場の所英男選手。恐らく10年、20年経っても「フリーター」と紹介されることは必至であろう。精悍な顔立ちで、そりゃモテそうでしたよ。


乳飲み子を抱えながら「あー、面白かった!」とニコニコするお母さん、「もうちょっと優しいかと思ったけど、痛そうだったね」「みんな、鍛えてるわよねー」と語り合うご婦人たち…イベント終了後には地域イベントならではの微笑ましい光景もあって、「来てみてよかったな」と心から思える暖かみのある大会だった(外はスゲえ寒かったけど)。プロレスという娯楽が、庶民の「ハレ感」にフィットすることも改めて理解した。リングの設営や人員の確保等、困難は色々とあったかと思うが、またこういった企画があれば是非足を運びたいと思っている(僅かですが、募金もさせて頂きました)。

まあ、時にはこんな週末もいいでしょう(俺の暮らしって、曜日感覚が皆無に等しいんだけど)。


[プロレス、格闘技][イベント]

トークショーのお知らせ。

年末恒例となったこちらのイベント、前回前々回それ以前から当方も足を運んでいるが、とにかく文句抜きに面白い。当然、今年も行かせて頂きます。楽しみだなあ…。

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いよいよ12月に入りました! 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、年末恒例の“またくるゆるさん”トークイベント。
今年は年内のプロレス系イベントの掉尾を飾り12月30日の開催です。

引退後の今も、プロレス業界屈指の論客として根強い人気を誇る松永さんと、泣く子も黙る仕掛け人・永島勝司さんの話題性抜群のコラボレーションが実現!

そして、FMW・WING担当記者として奮闘した週刊プロレスを退職後 AKBらのアイドル系ライターとして確固としたポジションを築いた小島和宏さんも、そのキャリアと絶妙の話術で昨年に続き「参戦」です。

チケットは大好評予約受付中。

師走の街で濃厚トークの衝撃!!
秘話、裏話、貴重談話の続出で今年の年末も熱い!皆さん、万難を排して30日は新宿ジムにお集まり下さい!!



【年末恒例】松永光弘VS山本ヤマモ雅俊トークLIVE 「またくるゆるさん・2012」

12月30日(日曜日)
11時半OPEN
12時START

at・新宿ジム 

出演
松永光弘
山本雅俊
小島和宏(元・週刊プロレス)

永島勝司

入場料金
¥2500(当日500増)

チケット予約はメールで miyabitti2002@livedoor.com
氏名・枚数・携帯番号(連絡先)を銘記の事

またステーキハウス、ミスターデンジャーでも購入できます

会場・新宿ジム 
東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1F
地下鉄・東新宿駅(副都心線・都営地下鉄大江戸線)のA1出口から徒歩3分  
080-1987-1739 

★桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避けください

主催&お問合せVERYSMART・090-7835-6885


※後日追記
上記イベントは出演者の急病により、2013年1月13日(日)に延期となりました。ご注意ください。
http://apparedada.blog106.fc2.com/blog-entry-261.html


[プロレス、格闘技][イベント]
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『格闘演芸道場WRE』
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