☆ドージョーアッパレよりお知らせ(ブログ記事はこの下です)

ドージョーアッパレ主催

「格闘演芸道場WRE」Vol.6

お江戸両極亭譚2017

 

アブドーラ・小林のデスマッチ式演芸会!



◎開催期日:2017年11月22日(水) 18時45分開場 19時15分開始

◎会場:お江戸両国亭/墨田区両国4-30-4両国武蔵野マンション1F(京葉道路沿い)

◎木戸(入場料):前売/2,000円 当日/2,200円

◎出演

春風亭 傳枝(しゅんぷうてい でんし/落語芸術協会)
入船亭 扇蔵(いりふねてい せんぞう/落語協会)
春風亭 小柳(しゅんぷうてい こりゅう/落語芸術協会)

ゲスト:アブドーラ・小林(大日本プロレス

多分、絵を描くことになる人:小沢 聖(おざわ せい/イラストレーター)

☆チケット(当日窓口でのお引換)のご予約は、代表者のご氏名、人数をご明記の上で下記アドレスまでご連絡お願い致します。

wre.info2012@gmail.com

皆様のご来場を、アゴを長くしてお待ちしております。

 

『激痛乃乱弍仟拾弍』(PAIN LIMIT 2012)Tシャツ。

今年も気の狂った夏がやってきた…葛西純選手主催デスマッチトーナメント『PAIN LIMIT 2012』(8/5北海道・札幌テイセンホール、8/19大阪・東成区民センター、8/27東京・後楽園ホール)がいよいよ開幕、昨年に引き続き大会記念Tシャツをデザインさせて頂きましたので堂々ご紹介。

PAIN LIMIT 2012 Tシャツ
↑クリックすると多少大きくなります。

先ず最大の問題は「これは本当にプロレスのTシャツなのか?」という一点。昨年以上に一種独特なデザインになっておりますが、まあ、これもニューウェーブといいますかね。今にも祟られそうな不穏なイラスト、作者としても大変気に入っております。

こちらのTシャツは、上記3会場のみの限定販売となっております(当サイトでは取り扱っておりません)。最終戦の後楽園では品薄状態が予想されますので、購入ご希望の方は早めに会場へ向かわれることをお勧め致します。

負傷欠場から今回のトーナメントで復活、そして「優勝できなければ引退」と進退を掛けている葛西純選手は、札幌での初戦に見事勝利、最終戦へ向けて好スタートを切った模様です。次回大会より因縁のMASADA選手も参戦とのことで、今後の展開にも期待は高まるばかり。東京在住の当方、後楽園には親の死に目でも駆けつけますよ。


葛西純選手のブログ「NO DEATHMATCH NOLIFEな日々」
http://ameblo.jp/deathmatch-monkey


プロレスリングFREEDOMS公式サイト
http://freedoms.ne07.jp/



[Tシャツ][イラスト、デザイン][プロレス、格闘技]
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一週間遅れの『WORLD HAPPINESS 2012』レポート(その1)。

丁度1週間前の8/12、夢の島公園陸上競技場で開催された音楽フェスティバル『WORLD HAPPINESS 2012』へ足を運んできた。身軽に颯爽と、独りで。目の前にあるものを、予備知識や理屈を抜きに楽しめるプロレス等と違って、音楽ばかりはどうしても個人の好みというものがある。実際、誘われても困るライブなんて結構あるわけでしょう? というわけで、こういった場合は基本的にいつも独り。決して友達がいないわけじゃないんだ。そこんとこ臾艢塒齲。

毎年何故か日程と相性が悪く、『WORLD HAPPINESS』へ行くのは初回の2008年以来2回目。YMOファンを自認しながら情けない限りだが、今回はあの岡村靖幸も参加するというので、居ても立ってもいられなくなりチケットを購入。それにしても、YMOと岡村ちゃんを同じ日に観ようとは夢にも思わなかった。

会場最寄りの新木場駅に到着するや、突然の大雨に現場は騒然。「場所取りなんかどうでもいい、先ずは様子を見よう」と駅前のラーメン屋で一杯やってから出てくると、雨はすっかり上がって眩いばかりの晴天に。まったくヒヤヒヤさせやがって…こういった状況を専門家は、ツンドラ気候ならぬツンデレ気候と呼ぶそうですな。ウソだけど。

ところがいざ晴れてみると、今度は太陽の光が強いのなんのって…まあ、勝手な事を言うようだが、暑過ぎるよ! 直射日光浴び放題で、早くも強烈な日焼けの予感。お陰で開演前にビールを3本飲んじゃったよ。太陽の野郎、売店とグルになってやがるな。

EGO-WRAPPIN'の「タイトゥンアップ」(「サケノメー!」でお馴染みのYMOバージョンのアレンジ)が口火を切って、いよいよイベント開始。陽射しは強くなる一方だが、ゆったりとした時間の流れと、会場全体に漂う開放感が心地いい。やはり独りで来てよかったと、負け惜しみではなく素直にそんな気持ちになる。

全ての出演者について書くとえらいことになってしまうので、先ずは前述した岡村靖幸に関して。開演直後の出演者紹介ではYMOに迫る(或は越える?)歓声を集めていた彼だが、いざ登場となると会場全体の空気がグッとステージに引き込まれていくのが分かる。岡村を知らない人でも「何だかとんでもないモノが来る」という雰囲気を、容易に察する事が出来たのではないだろうか。

で、やって来ましたよ、とんでもないモノが。超変態の名曲「どおなっちゃってんだよ」と共に。フェスであることを思わず忘れるほど、靖幸色に染められた客席は大興奮状態。「♪どどどどーなっちゃってんだーよ」と誰もが思いっきり合唱しているようだが、その声は夏の夕闇に吸い込まれて痕跡を残さず消えていく(つまり周囲を気にせず思い切り歌える)。

岡村のワンマンライブでないことが時折思い出されるのは、彼の「YMOベイベエ、ワーハピベイベエ」という間の手(?)を耳にした時。いやあ、「YMOベイベエ」ってフレーズ、耳にしたYMOのメンバーが苦笑する様子が目に浮かぶようで素敵だよな。

とにかく「お客さん」とか「参加者」といった姿勢が、殆ど感じられなかったのが素晴らしかった。岡村ちゃんは、いつだって岡村ちゃん。それでいいんだぜ、ベイベエ。

岡村靖幸 イラスト
↑以前描いた絵とは人相等がまるで異なるが、スクリーンで確認した印象を加味すると実際こんな感じ。選曲、パワー、デンス(ダンス)、どれをとってもリミットぎりぎりで、多くの観客にとってこの日のベストパフォーマーと映ったことだろう。

そういえば、売店で「OMY」と描かれたロゴTシャツを見つけて「えっ、OMYって『養殖』や『弱気なぼくら』の? こんなところまで食い込んでいたのか?」と一瞬驚愕したが、よく見てみると、それは岡村靖幸のグッズであった。O…M…Y…なるほどね! 更に驚愕した俺は購入を即決、売り子のお姉ちゃんに挑み掛かったが「XLサイズしか残っていない」と即答されて、あっさり退散。あー、今思うと着られない大きさでも、買っておけばよかったかな。

思ったより文章が長くなりそうなので、主役のYMOについては次回に書かせて頂きます。これがまた…泣けたんだわ。


[音楽][イベント][イラスト、デザイン]

一週間遅れ…え? いやいや二週間遅れになってしまった『WORLD HAPPINESS 2012』。

特に期待されてもいなかったと思いますが、このところ筆無精につきどうもすみません。超遅ればせながら、『WORLD HAPPINESS 2012』につきまして前回の続きを書かせて頂きます。

岡村靖幸の変態青春チックな余韻が冷めやらぬ中、いよいよ御大YMOの登場。歓声と拍手を切り裂くように聴こえてきたのは、ファーストアルバム1曲目の「Computer Game」。後から思えば「今夜は一通りやるよ」的な意味合いを持つ選曲だったのかもしれないが、YMOファンなら誰もが耳慣れた音だけに観客の興奮度は更に増していく。

続いて「Firecracker」「Rydeen」と来たところで、個人的にかなりフェイバリットな「Solid State Survivor」。その昔はタイトルの意味するところが分からなくて、英語に堪能な人に会う度に歌詞を見せて解説を願った思い出がある(多くの返答は「英語がどうこう以前に歌詞が難解過ぎる」といったもの)。どんなに時代が進んでも、つまりどれだけ先の未来に聴いても、その時点での「近未来」を感じさせる実に尖った名曲だと思う。

この日のライブ、驚くべきことに1993年の「再生」以降に作られた曲は全く演奏されない。往事を知るファンには至福のひと時だが、あまりにもサーヴィス(サービスに非ず)が過剰で、「これって何かの最終回なんじゃないのか…?」といった若干の不安が心の片隅を浸食し始める。まあ、余計な心配ではあるのだが、そのくらいの衝撃はあったということだ。

殆どイントロクイズ状態のライブとなったが(改めて「YMOは曲の出だしから全てが個性的だなあ」としみじみ)、個人的にYMOのベストナンバーである「Nice Age」には理屈抜きで興奮した。『増殖』という収録アルバムの性質上、ドカンと気合いの入った曲という印象は世間にないのかもしれないが、そんな力の抜けたポップっぷりがアタクシは最高にお気に入りなんでやんスよ。「♪Her toys are broken boys」なんて切り出し方も、最高にカッコいいじゃないですか。

「東風」にはやっぱりゾクゾクするし、「開け心」が本当に演奏されると極上に驚いたし(いざライブになると、凄く愉快な曲調になるんですな)、最後の「Technopolis」で「♪トキオー」と聴こえてきた時には「いやあ、今日は90年代以降最高のセットリストだろうな」という確信を持つに至った。

YMOが「散開」したのは小学6年生の頃で、世代的には少し出遅れているから、こうした名曲の数々をライブで聴けるとは、かつては想像すら出来なかった。演奏やクオリティに関する知識、見識は殆ど持ち合わせていないが、その場にいるだけでハッピーなのだから何も言うことはない。「この機会を逃さなくてよかった」という、ただそれに尽きる。いやあ、楽しかったよ。

最後に音楽とは無関係な話を…売店にビールを買いにいったら、俺のTシャツを見た売り子ちゃんが「葛西さんのファンですか?」と声を掛けてきた。「ええ、このシャツ、俺が描いたんですよ」と答えたら「えーっ」とえらく驚かれて、こっちもビックリ。キュートな容姿からは想像出来ないが、彼女は竹田誠志選手のファンでもあるという。思わぬ場所でこういった出会いがあるのは、本当に嬉しいものがある。『WORLD HAPPINESS』で、まさかのデスマッチとは…いる所にはいるんもんだなあ。

WORLD HAPPINESS
↑これからもキ○ガイの皆さんを応援してください。ウッス。


[音楽][イベント][イラスト、デザイン]
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